2026年1月
収入
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支出
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収支
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外観

家計簿の切り替え

世帯コードごとに別の家計簿として保存・呼び出しできる。名前を付けて開いた家計簿は この一覧からいつでもすぐ呼び出せる。

口座管理

複数の口座(銀行口座・現金など)を登録し、収入・支出の記録にどの口座か紐付けられる。 ヘッダーの「口座合計残高」は、ここに登録した口座の残高合計(初期残高±紐付けた記録の増減)。 口座を指定しなかった記録は残高計算に含まれない。

口座間の振替

現金の引き出し・別口座への移動など、収入・支出ではない口座間のお金の移動を記録する (集計・カテゴリ別の支出には計上されず、各口座の残高だけが増減する)。

表示の保護

Worker URL/APIキーは既定でマスク表示され、下の「世帯コード」を入力すると表示・編集できる (世帯コードが未設定の場合は保護されない)。この端末内だけで照合しサーバーには送らないが、 あくまで画面の見た目上でURL/APIキーを隠すだけの機能で、ページのソースコードを見れば 値自体は分かってしまう点に注意。

レシートOCR

https://ocr.space/ocrapi で無料登録するとAPIキーを取得できる(クレジットカード不要、月25,000件まで無料)。 未設定の場合は通信を行わず、端末内だけで完結するTesseract.jsで認識する(精度はやや低め)。

OCR読み取りのズレ記録

レシートOCRの推定(合計だけ入力モードの金額・購入日、品目ごとモードの品名・カテゴリ・金額)と、 実際に保存した内容が異なっていた場合、この端末内だけに自動的に記録する(外部送信はしない)。 誤読の傾向を確認したいときや、推定ロジックの改善依頼をする際に「書き出す」でJSONとして 保存し、共有すること。

複数人で共有

共有を有効にする

共有にはCloudflare Workers + D1(いずれも無料枠)で動く同期サーバーが必要。 `apps/household-budget/worker/` にコード一式とデプロイ手順があるので、各自のCloudflareアカウントに デプロイしてWorker URLをここに設定する。世帯コードは合言葉のようなもので、同じコードを知っている 人同士でデータが共有される(アカウント登録は不要な簡易方式)。

家族間の立て替え/割り勘

支出の入力時に「支払った人」「割る相手」を選べるようになり、下部タブの「精算」で 誰が誰にいくら渡せばいいかを自動計算する。

カード利用通知メールの自動取込(任意)

銀行口座・カードの直接連携(スクレイピング等)は規約違反・セキュリティリスクが大きいため実装しない。 代わりに、カード会社から本人のGmailに届く利用通知メールを、本人のGoogle Apps Scriptで このWorkerの `/api/inbox` に転送する仕組みを `worker/gmail-import/` に同梱している。 Apps Script自体の設定(コピー&デプロイ)はGoogle側の権限上アプリ内からは行えないため、 手順は同ディレクトリのREADMEを参照。共有設定と同じWorker URL・世帯コードを使う。 設定済みで届いた候補は上の「受信箱を開く」からいつでも確認できる。

アプリの更新

オフライン対応のため通常は端末側にキャッシュされた内容を表示するが、このボタンを押すと ネットワーク経由で最新版を確認し、あれば取得してから画面を再読み込みする。 デプロイしたはずなのに反映されていないと感じたときに使う。

受信箱(未確認の自動取込み)